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英語と日本語

英語と日本語は異なっているということを語学を勉強する時には理解しておく必要があります。
そのようなことは、語学をこれから勉強しようと思っている人は、当たり前のことのように思っているかもしれません。
しかし現実には、英会話の勉強を今行っている人の中でも、この根本をきちんと理解していない人が多いのです。

英会話の勉強をする時、会話をする時に日本語をまず思い浮かべて、それを英語に転換して話すと言うスタイルを取る人は多いと思います。
確かに基本的にはそれで間違っていないのですが、時としてこのスタイルが通用しないことがあります。
例えば、電話を受けた時に「どちらさまでしょうか??と日本語できくと思います。
この「どちらさまでしょうか??ですが、普通に英語に転換をした場合、Who are you?
になるかと思います。
では電話を受けた時に、Who are you?
と聞いていいかと言うと決して正しいリアクションではありません。
Who are you?
の場合、「あんた誰なの??と言うつっけんどんな聞き方のニュアンスがあります。
日本人に対して「あんた誰なの??と電話で聞き返せば、相手は気を悪くすることは確実ですよね?

本当に正しい英会話のリアクションは、Whom am I talking to?
なのです。

日本語に訳すと「私は誰と話しているのでしょうか??となります。
日本語に訳した場合、少しおかしな感じもしますが、英会話の世界では、Whom am I talking to?
が正解なのです。

このように英会話と日本語の会話とでは、少し勝手が違うと言うことを語学を勉強する前にきちんと認識しておく必要があります。
特に日常会話の中では、日本語から単純に英語に訳して表現をしても通用しない、あるいは変に誤解されてしまうケースが多くなりますので注意しましょう。
そこで英会話の勉強をする時には、日常生活でよく使う表現を覚えてしまうことを意識してみましょう。
しかし見て覚えるとなると、なかなか頭の中に入って行きませんし、脳内に定着しないです。

このため、英語を徹底的にきく習慣をつけることが、英会話のスキルをアップするために必要と言われています。
耳で聞くと言う方法は、英会話のスキルを磨くためには必要なことであることを認識しましょう。
ですから、CDなどの付いている英会話の教材を購入した方が、より体で英会話を覚えることができる可能性がアップするわけです。

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